2026/01/07 10:23


朝、顔を洗った瞬間に、
「あ、冬だな」と感じることがあります。
澄んだ空気は気持ちいいのに、頬は少しつっぱる。
そんな小さな違和感から、肌の乾燥は始まっているのかもしれません。

冬のスキンケアというと、保湿に意識が向きがちですが、
実は大切なのは洗顔で落としすぎないこと
洗顔は、肌を整えるための土台です。

冬の洗顔・基本のポイント

・お湯の温度は32〜35℃のぬるま湯
 手で触れて少し冷たいと感じるくらい
・熱いお湯は必要な皮脂まで奪ってしまいます
・洗顔料はしっかり泡立て、肌に触れるのは泡だけ
・こすらず、泡を転がすように
・タオルは押さえるように水分を取る

朝洗顔と夜洗顔の違い

朝洗顔は、寝ている間の汗や皮脂を軽く落とし、
肌を目覚めさせるためのもの。
乾燥が気になる日は、ぬるま湯だけでも十分な場合があります。

夜洗顔は、メイクや皮脂、外気の汚れを落とすため。
Tゾーンから洗い、乾燥しやすい頬や目元は最後に、
短時間でやさしく行うのがポイントです。

乾燥肌さんが避けたいNG洗顔

・熱いお湯で洗う
・泡立てずに直接こする
・1日に何度も洗顔する
・洗顔後、何もつけずに放置する

洗顔後は、30秒以内に保湿するだけでも、
肌の落ち着き方が変わってきます。

洗顔は、肌をリセットする時間ではなく、
次のうるおいを迎えるための準備。
冬の朝は、少しだけ丁寧に、やさしく。
それだけで、肌は静かに応えてくれます。


冬のやさしい洗顔におすすめのアイテム

乾燥しやすい季節に取り入れたいのが、
酒粕と米糠の無添加酵素洗顔クレンジング

酒粕・米糠・小麦ふすま由来の天然酵素が、
汚れをやさしく落としながら、肌のうるおいを守ります。
メイク落としと洗顔がこれ1本で完了し、
合成界面活性剤・防腐剤・香料・着色料不使用。

乾燥肌や敏感肌の方にも、安心して使える洗顔です。